2020オンライン開催

2020 動画アーカイブ

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山本萌「夢野」

HOKURIKU DANCE FESTIVAL(北陸ダンスフェスティバル)vol.4
【コンテンポラリーダンス公演】無観客・LIVE配信
2020年9月5日(土) 18:00開演 松任学習センタープララ ライブシアター
照明 宮向 隆 音響 寺岡 摩波 映像 奥 祐司 

「夢野」
振付/出演:山本萌 音楽:舟沢虫雄
作品ノート:20代の読書で夢野久作の「ドクラ・マグマ」読中の混沌を印象深く記憶している。私にとってなかなか忘れがたい記憶である。それがつい最近、コロナ禍の中テレビの懐かしの映像であろうか、たまたま見 た特番の長編で九州の杉山家三代の話として、いきなり二代目の泰道が夢野久作であると出てきた ので驚いた。聞けば地方の名家である。  私のカフェの周りは雑草で賑やかである、どうも除草剤を使うのが嫌なのである。ご近所の人は除 草剤を撒けば簡単で楽だと進めてくれる。簡単にきれいに片付けられても一緒に生き物もかたづけら れてしまう。個体の好き嫌いは別にして生き物が居ない場所はどうも嫌なのである。この杉山家先祖は 百姓を一番偉いと考え食べる物・生き物の命を大切にする家訓を持って育つ、その上人間は波乱万丈 である。生きるに当たっていろんな運命・天命を感じさせる杉山家の物語であった。 踊るだけでは形=形象に終わってしまうが、生きている形=人生と考えると時間が無限に広くなって いく。手足が付いてやれる事は限られるが、見えない奥行きは深くて味わいがある。その付き合いの一辺に舞踏の闇がある。

上村なおか「うつわをめぐる」

HOKURIKU DANCE FESTIVAL(北陸ダンスフェスティバル)vol.4
【コンテンポラリーダンス公演】無観客・LIVE配信
2020年9月5日(土) 18:00開演 松任学習センタープララ ライブシアター
照明 宮向 隆 音響 寺岡 摩波 映像 奥 祐司 

「うつわをめぐる」
振付/出演:上村なおか
作品ノート:この作品は、昨年11月に三浦宏之さん主宰のM-laboratoryのカンパニー公演「Moment of motion」のために創作されました。4人の女性ダンサーのソロオムニバスの形をとったこの 公演には、共通した「母」というテーマが秘められていました。私に限らず、「母」から生まれな かった子どもはいません。ここに私が存在しているのは、母がいたからなのです。そしてその 母もそのまた母から生まれました。いつからこの命は繋がれているのでしょう。果てしない果 てしない昔、会った事のない母の母の母の母の母の、、、、、ことを想います。めぐる命。カラダ は生まれては消えてゆく。簡単に人と触れ合えなくなった今、想いはますます募ります。

大塚郁実「春に2」

HOKURIKU DANCE FESTIVAL(北陸ダンスフェスティバル)vol.4
【コンテンポラリーダンス公演】無観客・LIVE配信
2020年9月5日(土) 18:00開演 松任学習センタープララ ライブシアター
照明 宮向 隆 音響 寺岡 摩波 映像 奥 祐司 

「春に2」
振付:大塚郁実 出演:髙宮梢、小松菜々子、目黒陽介、大塚郁実
作品ノート:「入る・出る・内・外」

縫原弘子「DuKuのヴァリエーション」

HOKURIKU DANCE FESTIVAL(北陸ダンスフェスティバル)vol.4
【コンテンポラリーダンス公演】無観客・LIVE配信
2020年9月5日(土) 18:00開演 松任学習センタープララ ライブシアター
照明 宮向 隆 音響 寺岡 摩波 映像 奥 祐司 

「DuKuのヴァリエーション」
振付/出演:縫原弘子
作品ノート:独(独創・独善・独座・独話・・・)/ 読(理解) / 毒 / 退く 新型コロナで自粛以来、人に会うことが減っています。 マスクをしていると人との距離を感じ、寂しくもあり、ホッとしたりする自分がいます。 世界的に大変な状況、経済格差が広がり、いろんな人の本質が見えてきたり、 私の心の中で何かが確実に変化しています。

CI部「Cosmos park」

HOKURIKU DANCE FESTIVAL(北陸ダンスフェスティバル)vol.4
【コンテンポラリーダンス公演】無観客・LIVE配信
2020年9月5日(土) 18:00開演 松任学習センタープララ ライブシアター
照明 宮向 隆 音響 寺岡 摩波 映像 奥 祐司 

「Cosmos park」
振付:CI部(宝栄美希、手代木花野)
出演:飯塚友浩、堀江善弘、小山柚香、元井康平、宝栄美希
作品ノート:Cosmos:宇宙を秩序ある調和の取れたシステムとみなす宇宙観 park:ここでは遊園地遊園地は人々に非日常の楽しみを与える場所、沢山の人が訪れ、様々な人間関係・ドラマが繰り広げら れる場所。そして大人になった私に、過ぎ去った時間を懐かしむ気持ちを生む。そんなノスタルジーを 感じた時、不意に自分という存在を疑問に思う、私はなぜあるのか。その問いに答えようとすると、宇宙 はなぜあるのかという問いに繋がっていく。 人と人との関わりによって秩序が生まれ、時に壊れる。それを繰り返しながら、全てはまた調和の取れた サイクルに帰還して行くのだろうか。この渦中にいても、自分の存在をミクロに感じた時、マクロの普遍 の秩序と調和が揺ぎない事に、何とも言えない感情を持つ。

Null「What’s wrong ?」

HOKURIKU DANCE FESTIVAL(北陸ダンスフェスティバル)vol.4
【コンテンポラリーダンス公演】無観客・LIVE配信
2020年9月5日(土) 18:00開演 松任学習センタープララ ライブシアター
照明 宮向 隆 音響 寺岡 摩波 映像 奥 祐司 

「What’s wrong ? 」
振付/出演:Null(岡田玲奈、岡村圭祐、黒田勇)
作品ノート:我々は装って踊っている。ただ、それだけのこと。性のない生き物が、分け隔てが存在するこの現代(視覚的偏見)を見てどう思うだろう。

「北陸三県名所音頭・踊ろよ音頭」

HOKURIKU DANCE FESTIVAL(北陸ダンスフェスティバル)vol.4
【即興パフォーマンス】

「北陸三県名所音頭・踊ろよ音頭」

出演:北フェス出演ダンサー、うんダンスぷらうる+金沢ダンサーズ
音楽:上野賢治、野村俊裕 撮影:フォトグラファーNOD野田 啓

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コメント

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